ご無沙汰してます。
「修羅の極道・蛇の道」は買いました。
香川さんが若くて可愛い。Vシネ(?)の香川さんは静ドンといい、本当チート。
内容といえば結構グロいし、目は開けてても耳を塞ぎたくなる精神攻撃多々。
軽〜く残忍なことしたりされたり、人間が醜かったり非道だったりするのを突きつけられる映画だった。
だから怖いんだよね。
香川さんの役柄は非常に危い精神で自分を保っててギリギリで生きてる感じ。
その不安定で依存しぃなとこが可愛い。
もうすぐ大河も終わりますな。
ここで感想めっきり書かなくなったのは語ることがなくなったわけでなく、
ツイッターがあまりにも便利だから。
そして自分で感想のべるより、人の感想を読むのが楽しいから、です。
弥太郎は毎週可愛いよ。
4部は可愛いし、カッコ良いです。
でも正直、本当正直言うと、1部が好きだったな。
1部の坂本龍馬が好きだった。
当初の感想ではイメージが違うとかよく言われてた、優しい近所の兄ちゃんな龍馬が。
2部、3部、4部と進んできて、物語が進むにつれて龍馬も弥太郎も他のキャラクターも変わってく。
変わってくのは良い面でも悪い面でも物語の醍醐味だから仕方ない。
だからこれはただの好みの話になるけど、1部の龍馬が好きだったんだよね、結局。
優男で、いちいち悩んでて、翻弄されて、
ちょっと天然で、でも強引なとこもあって、それが今の大人龍馬に繋がってるんだと思うけど、
2部では突然ワイルドになり過ぎてて弥太郎と一緒に面くらって、
それにも慣れてきた頃3部ではまたキャラ変わっちゃって…。
まぁ大き過ぎる目標に向かって、がくしゃらに弱い自分を殺して命燃やしてるっていうのも、
わからなくはないんだけどね。
4部が始まって、当初はもっと龍馬と弥太郎って対等になるのかなって思ってた。
でもそうじゃなくて、最後の最期まで弥太郎は龍馬の背中を追うばかりなのね。
龍馬がどう思ってたかはとにかく、少なくとも弥太郎にとってはそうだった。
それがちょっとだけ残念に思うのは、弥太郎ファンの贔屓心でしょうか…?
でも史実の弥太郎が龍馬と酒を酌み交わして夢を語り合ったとか、
二人で協力しあっていろは丸の件にしたって解決したっていうし、
龍馬の旅立ちに涙を零して見送っただとか、
そういう史実を素人頭でハンパに勉強しちゃってたもんだから、
ちょっと「アレ?」ってなったり、してる。かなり。
それでもまぁ、毎週楽しみに観てるのはこの1年変わらなかったんだけども…。
もうそうこうしてるうちに「坂の上の雲」が始まるんですよ!!
1年なんて待てるのか?とか、好きでい続けられるのかって半信半疑だったけど…
待てちゃったところか、1年前よりずっと好きになってる自分が気持ち悪いぐらい。
先日、坂の上の雲の舞台である聖地、愛媛は松山へ2泊3日旅行に行ってきました。
長くなるんでその話はまた別の機会にしますけど、とにかく楽しかった。
元々日本史は好きな方で、現代文も嫌いじゃないし、
図書館通ってこの1年、当初の目的とおり、正岡子規にも素人なりにそこそこ詳しくなった。
当初は香川さんと子規ばかり興味があったけど、
この1年のうちに本木さんと秋山真之にも思い入れは深まる一方で、
秋山兄弟生誕の地では、真之の死後好古兄さんが語った言葉で涙まで出てくる始末。
正直、もう2部放送まで一ヶ月切ってなんなんだけど、
2部が観たくて観たくて、観たくない。とか、思ってる。矛盾。
「どうしてのぼさんは死んでしまうの?」と、どうしようもないことさえ感じたりしてる。
単純に、香川さんの出番がどうとかって話も勿論ないわけじゃないし、
子規の死後見つづける気持ちを保てるのかって心配もあるし、
でもそういうミーハーな気持ちだけじゃないんだよね。なんかもう、好き過ぎて。
本当この1年、子規のことどれだけ考えたか知れない。
それは史実の子規とドラマの子規が入り混じった、曖昧な子規像ではある。
けど、その、私の中での正岡子規が、少なくともこのドラマから始まった私の中でののぼさんが、
2部で本当に死んでしまうかと思うと、バカみたいに寂しくて仕方ない!!
思えばここでも随分前の記事で、あと子規の命が引き伸ばされると思えば1年ぐらい待てる的なこと、
言った気がするけど、その思いがいっそう増してるんだと思う。
あと、もう一個。
真之への好意が若干おかしな方向に暴走してる。
ここでも以前語ったけど、最近ね、本木さんが好き過ぎる。
っていうか、私もうものすっごいモッくんが好きなのね…!!
モッくんが好きなの!!!(大事なことなので二回言った)
シブがき隊が好きなの…!!!!!!
つくづく自分はジャニオタなんだって思い知ってるここ数ヶ月。
正直、M.A.D.をずっと観てた私にとって、シブがきのダンスお世辞にも上手いとは言えないし、
歌も、そんなすごい上手ってわけじゃないけど、なんていうか、
一生懸命なんだよね、どれ観ても…!!
必死な感じなの、モッくんって人は。10代の本木さん。
あんなに美しい顔面で、内心でいっぱい迷ってる感じが、今すごくたまらないの…!!
しかしもうとっくに解隊してて、
今からじゃ当時の作品もろくに観れなくて、それなのにファンになるとか不毛で仕方ない。
うちはたまたまジャニ好きの母のおかげで多少録画テープがあるおかげで、
それを何度も再生したりして、暮らしてる。
でも近いうちDVDになってるコンサートは買うと思う。
っていうか、買う。すぐ買う。
母は最近、大野担で二宮萌えです。
楽しそうで何よりだと思うよ。
そんな感じかな。
また長文喋りたくなったら来ます。